けせんの野鳥--ミヤマホオジロ

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 ミヤマつまり山奥のホオジロという意味の本種は冬の一時期に わずかに飛来するだけです。頭部の一部と喉が鮮やかに彩られています。西日本で多く 見られ常に小群れで移動するそうですが私が気仙地方で見た本種はいつも単独で行動していました。 図鑑には西日本に多く飛来するとあります。確かにめったに見ることはできません。 それでも黄色い冠羽とのど元の黄色は魅力十分です。
整理番号:389 写真画質:上
整理番号:389a 写真画質:上
整理番号:389b 写真画質:上