大船渡の野鳥図鑑 バードウオッチングをしてみよう!

探鳥
五十音順索引
あ~あ
い~え
お~お
か~け
こ~こ
さ行
た行な行
は行
ま行
や行ら行わ行
場所で
水辺
山や野原
人里
大きさで
スズメくらい
ハトくらい
カラスくらい
ハクチョウくらい
目立つ色で
これまで撮影した種類
2014年8月8日現在
119種

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福士正二のプロフィール

バードウオッチングの方法


気仙地方にお住まいの方であれば盛川か気仙川また茂みがそばにある川に行ってみてください。 水鳥がいることでしょう。しばらくすると小鳥の鳴き声が聞こえてくるでしょう。 双眼鏡で覗いてみるとその愛らしい姿に驚かれると思います。そんな自然とのふれあいに心癒されることでしょう。 ぜひノートとペンで簡単にスケッチしてみてください。 次に特徴をその絵に加えて行くのです。例えば大きさはスズメくらい、喉もとは黄色、胸は白、頭は黒、 背中は黒、黄色い眉、鳴き声は確認できず、などです。ぜひ家に帰ってから 野鳥図鑑でそのメモを頼りに調べてみてください。それがキビタキという名前であると わかれば楽しいですよ。そのようにして名前を覚えて行くことができます。 名前を覚えると野鳥がより身近に感じられます。自然への愛おしさが心に満ちて行くに違いありません。

バードウオッチングに必要な物とは?


①双眼鏡:わたしはホームセンターで売っていた1980円のものを使用しています。 よく落として左右のピントがずれてしまい使い物にならなくなってしまうことが何度かあったので 今は長いストラップを付けて首にかけています。それからは落とさなくなりました。
双眼鏡の使い方ですがまず左目で双眼鏡の真ん中にあるピントリングを回してハッキリ見えるまで 左右に回して合わせます。次いで右目で右側の目を当てる部分が回りますのでそこもハッキリ 見えるまで左右に回して合わせると両目でハッキリ見えるようになります。
倍率ですがわたしのは8倍です。これで十分です。ズーム式のものも売っていますが 8倍固定の方がよりハッキリ見えるように感じました。目標の物をすぐに視野に入れれるように 何度も練習しておくと良いと思います。

②野鳥図鑑:とにかく情報量が多いのが良いと思います。下の写真にあるのが私が持っている図鑑です。 (成美堂出版:ひと目でわかる野鳥)とにかく情報量が多くて助かっています。豆知識の様なものもあり観察カレンダーも助けになります。値段もDVD付で2000円しません。
ネットにはオンライン野鳥図鑑などもありますが日頃から何度も開いて確認することが多く ベテランの域に達しても何度も開きますので是非、良いと思われた図鑑を入手しておくことを お勧めします。
野鳥図鑑