大船渡の野鳥図鑑---東海新報連載中!

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東海新報と言う地方新聞があります。大船渡、陸前高田、住田町を対象にした 発行部数14000部の愛すべき新聞です。2013年10月1日からこの東海新報に私の写した 野鳥写真が連載されることになりました。いつまで続くかはわかりませんが掲載された 記事をここに載せたいと思います。自分の撮った写真とほぼ自分の書いた文のみを載せるので 問題はないと思います。

2020年1月17日(金)155回目の掲載です。
このサイト内の掲示板に気仙川にハクガンが来ているとの情報が書き込まれました。 菊田志向さんという方からです。さっそく出かけました。一日目は結局遠くからだけで 近づけずに帰りました。二日目にやっと近づけました。菊田さんの情報に感謝です。 やっぱり初めて見るって最高です!






2019年12月17日(水)154回目の掲載です。
またもメスです。オオマシコに会えて本当にラッキーでした。 滅多にあえない小鳥ですからね。






2019年11月15日(金)153回目の掲載です。
今回もメスシリーズです。この文章ですが一部不正確でした。 「関東の方では大きな群れを作るそうですが…」とありますが 実際は数十羽位のようです。うろ覚えで書いてしまいました。 訂正してお詫びいたします。






2019年10月23日(水)152回目の掲載です。
メスシリーズは続きます。アトリという名前の漢字名は"亜鳥"あたりかなーと 思っていましたが調べたら全く違っていました。アトリは"花鶏"でした。 漢字って一般の日本人が読めないものも、いっぱいあって個人的には あまり良い文化?とは思えません。






2019年9月15日(日)151回目の掲載です。
ホオジロのメスです。青虫をくわえての枝止まり、背景もすっきりして イイ感じです。こんな地味な鳥は写真くらいは良いものでなきゃダメですね。






2019年8月21日(火)150回目の掲載です。
ドバトを撮りたいと思っていましたがなかなか足環のないハトを見いだせずにいました。 盛川をバードウオッチングに行ったら目の前に舞い降りてくれました。 後で写真を見たら足環がなかったのでドバトとして投稿できました。






2019年7月17日(水)149回目の掲載です。 ウグイスです。撮ったときは普通のウグイスと思っていたのですが なんか違和感がありよく見たら換羽期のウグイスでした。






2019年6月19日(水)148回目の掲載です。 なんと9年近く前に撮った写真です。レンズもキットレンズの55-300ミリ の安物です。それでもワクワクしながら野鳥を探していました。






2019年5月17日(金)147回目の掲載です。 オスとメスの羽色が違う鳥を掲載してもらってきましたがあとどれくらい 投稿できるかなー。






2019年4月13日(土)146回目の掲載です。 コゲラ♂の赤斑はなかなか見れないと言われたりもしますが カメラの力を借りれば結構の確率で見ることができます。 ただこの写真、赤斑わかりにくいかも。






2019年3月17日(日)145回目の掲載です。 この頃、いろんな事情でなかなか野鳥の写真を撮れずにいます。 たまに山に撮りに行っても会えないので、この先いつ撮れるんだろうと不安になります。






2019年2月15日(金)144回目の掲載です。 ルリビタキのメスは様々な場所で何度も会えました。一方オスは二か所で、数度しか 会えていません。ただオスが綺麗な瑠璃色になるには6年くらいかかるとも聞いています。 ということはこのメス?もオスの未成熟の個体の可能性もあるわけです…。






2019年1月15日(火)143回目の掲載です。 この写真も4年近く前の写真です。なんか最近、野鳥を撮れてなくて…。 キジのメスは地味すぎるので新聞で公表できるとは思っていませんでしたが 日の目を見て良かったです。






2018年12月23日(日)142回目の掲載です。 この写真も4年近く前の写真です。なんか最近、野鳥を撮れてなくて…。 オオワシも来てないようだし…。ボヤキばかり。






2018年11月15日(木)141回目の掲載です。 今回は比較的、最近撮ったものです。といっても初夏の頃です。 確かに今の初冬になったらオオバンだらけになっています。






2018年10月18日(土)140回目の掲載です。 これも2011年に撮影したものです。あれ以来フクロウの立派な写真を撮れると 信じてがんばってきましたが結局、これまで撮れませんでした。 それだけフクロウの撮影は難しいということを思い知らされました。






2018年9月15日(土)139回目の掲載です。 2011年に撮影したものです。少し古すぎるかなと思いつつも背景がすっきりとしており 毛虫をくわえていて面白いですし胸のうろこ模様もよく出ているのでこれに決めました。






2018年8月13日(金)138回目の掲載です。 送った原文では撮影場所を「陸前高田市小友町スーパーマルミヤ近くのため池」と 書いたのですが長すぎたのでしょうし紙面の都合もあったのでしょう、小友町地内と書き改められていました。 今後は気を付けたいと思います。






2018年7月13日(金)137回目の掲載です。 以前も掲載されたクマタカだったので掲載されるかどうかヒヤヒヤものでした。 それでも枝止まりのクマタカは紙面映えするとおもいます。






2018年6月13日(水)136回目の掲載です。 一昨年の今頃に撮ったウミネコのヒナです。肉眼でも見ることができます。 この時期、鳥たちは子育ての時期です。他のヒナも見てみたいものです。






2018年5月15日(水)135回目の掲載です。 コムクドリは夏鳥で今頃から見れます。この写真、最近撮ったと思っていましたが2年前の写真だったんですね。 時が経つのは早いですね。






2018年4月8日(日)134回目の掲載です。 ベニマシコは何と言ってもオスが美しいに決まっています。ただメスも捨てがたいです。 それはメスならではの可愛さがあるからでしょう。






2018年3月17日(日)133回目の掲載です。 ユリカモメの顔が真っ黒い姿は見たいと思っていました。ただケセンでの夏羽は普通はあり得ない姿です。 それで渡りができなかった置いてけぼりの個体と思うと少し複雑な気持ちでした。






2018年2月18日(日)132回目の掲載です。 これまでナンバーが付けられた掲載された写真はすべて別の種類でした。そろそろ在庫も 尽きてきたということもあるのですが編集長に同じ種類でも オスとメスがまったく異なった羽色のものがあり、ぜひそれらも紹介させいただけないか、と。 編集長は了解してくださいました。その手始めとしてミコアイサのオスです。






2018年1月11日(木)131回目の掲載です。 今回の写真とても残念な掲載となりました。というのはこの小鳥は日本で唯一、木を真っ逆さまに歩ける鳥で 実際に送った写真も逆さに歩いている姿を送りました。しかし東海新報社では何を勘違いしたのか写真を左に90度回転させて 横に歩いているように変えてしまいました。残念でなりません。






2017年12月8日(金)130回目の掲載です。 2013年に見た鳥でした。
アメリカヒドリと言って良いと思います。だから投稿しました。






2017年11月12日(日)129回目の掲載です。 去年の秋に見た鳥でしたがなかなか名前がわからず詳しい人たちに意見を聞いての同定でした。 綺麗な小鳥でした。






2017年10月7日(日)128回目の掲載です。 鳴き声は聞いていましたし姿も何度か見てはいました。ただ写真となると なかなか撮れませんでした。木の上が騒がしく鳴いている鳥がいるなと思って カメラを向け3カット撮ったら飛び去りました。その3カットのうちの一枚です。






2017年9月10日(日)127回目の掲載です。 驚きでした、大船渡にサンコウチョウがいたとは。薄暗い杉林の中 何かの鳥がいたので、とりあえずレンズを向けてシャッターを切りました。3枚撮れてすぐに 鳥は姿を消しました。帰ってから真っ暗の写真をフォトショップで露光量を増やしたりの調整を 繰り返すと出てきました。サンコウチョウのメスです。






2017年8月11日(金)126回目の掲載です。 今年初めて見た鳥は7種類目になります。絶好調というところでしょうか。 ヨシゴイ、色々な姿を見せてくれました。蓮の花と一緒に写っているのと、このように 不思議なスタイルの写真と。葦原の忍者と説明を入れたのでこの写真にしました。






2017年7月10日(月)125回目の掲載です。 ソリハシシギ。 ボケボケの写真で新聞に投稿するのには気が引けましたが載せてくれたので大丈夫だったのでしょう。






2017年6月7日(水)124回目の掲載です。 気仙川で遠くに何か違うカモを見つけました。シマアジと後でわかりました。 撮っておいて良かったです。






2017年5月10日(水)123回目の掲載です。 アカゲラがいたのでレンズを向けました。2羽いたと思ったらよく見ると少し違って います。帰ってから図鑑で確認したらオオアカゲラでした。まさかオオアカゲラ に会えるとは思ってもみませんでした。






2017年4月7日(木)122回目の掲載です。 初めに会った時はビンズイと思いました。よく調べてみてタヒバリと同定しました。






2017年3月5日(木)121回目の掲載です。 オオマシコは13年前に一度写真に撮ったことがありました。それ以来、会える気がしませんでしたが まさか会えるとは驚きで夢のようです。新聞に掲載された写真はぶれたように写っていますが 本物の写真はもっとはっきり撮れています。






2017年2月5日(日)120回目の掲載です。 シジュウカラガンは掲示板の投稿者である中井沢さんから教えていただきました。 いつまで大船渡にいてくれるんでしょうね。






2017年1月12日(木)119回目の掲載です。 タシギは以前に見たことはあったのですが写真で撮れたのは初めてでした。 見たかった鳥と会えること、嬉しいものです。






2016年12月13日(火)118回目の掲載です。 マミチャジナイの名前の由来ですが マミは眉 チャは茶色 ジナイはツグミ類の古語とのことです。






2016年11月17日(木)117回目の掲載です。 以前にウミウは掲載されました。ただカワウはまだでした。カワウの婚姻色になった姿を 見てほしかったので今回掲載されて良かったです。やっぱりこのカワウの白くなった頭部は美しいです。






2016年10月9日(日)116回目の掲載です。 私の持っている図鑑にはアジサシとコアジサシは載っていましたがクロハラアジサシは載っていませんでした。 ということは珍鳥です。 まず大船渡町台町の岸壁でひらひらと飛ぶ小形の海鳥を見ました。追いかけましたが見失いました。30分後、盛川の田中島付近で 再びひらひらと飛ぶ鳥がいました。撮影にはかなり苦労しましたが、なんとか撮ることができました。






2016年9月16日(金)115回目の掲載です。 シギ類はけせんでは多くの種類を見ることはできないようです。中井沢さんがこのサイト内にある 野鳥掲示板に投稿してくださり驚きました。早速翌日に見に行ったら最初は陸前高田の小友で 見つけ大船渡でも見つけました。このセイタカシギは見た目も美しくぜひ見てみたいと思っていた鳥 だったのでとても興奮しました。






2016年8月31日(水)114回目の掲載です。 カッコウを撮りたいとは思っていましたがなかなか撮れずにいました。でもこの夏やっと 撮ることができました。カッコーカッコーという鳴き声が響いていました。千載一遇のチャンス到来 でした。夢中になって探しました。まだ完全に日は昇っていなかったので明るくなくやっと撮れた写真です。






2016年8月10日(水)113回目の掲載です。今回は初めて自分が撮った 写真ではないものを用いました。中井沢さんはこのサイト内にある野鳥掲示板でよく投稿して くださるかたです。私が見逃していた鳥も教えていただき大変お世話になっています。 今回もゴイサギの写真を掲示板に投稿してくださり私の手持ちの写真よりずっと良い写りだったので お願いしました。






2016年7月16日(土)
112回目の掲載です。(新聞では111となっていますけど)
クロガモというシンプルな名前ですがそれほどメジャーなカモではないと思います。 陸前高田市高田町の旧キャピタルホテル跡地から眺めたら見かけない黒い鳥がいたのがこのクロガモでした。






2016年6月19日(日)
111回目の掲載です。(新聞では110となっていますけど)
ムクドリという見慣れた鳥ですがスポットライトが当てられて良かったです。






2016年6月10日(金)
110回目の掲載です。(新聞では109となっていますけど)1か月以上掲載されなかったので すが何とか掲載されホッとしました。15年位前に陸前高田の田んぼで見たことはありましたが 写真に撮ったことはありませんでした。やっぱり初めて撮れたというのは嬉しさは格別です。






2016年5月5日(木)
109回目の掲載です。(新聞では108となっていますけど)
ノビタキはオスを載せたかったのですがいい写真は撮れていませんでした。 今回載せてもらったのは4月にカワセミを狙っていたいたとき、いきなり現れたのを撮ったものです。






2016年4月16日(土)
108回目の掲載です。(新聞では107となっていますけど)
カラスなので載せてくれるか心配でしたが載せていただきました。いつでも見れるカラスなので 少し変わった写真をと思いリンゴを食べているカラスならとアップしました。ピントが甘く シャープをかけての調整でした。






2016年4月6日(水)
107回目の掲載です。(新聞では106となっていますけど)
番で載せるかどうか迷いました。オスの美しさを強調したかったのでオスだけにしました。






2016年3月23日(木)
106回目の掲載です。(新聞では105となっていますけど)
今は廃校となってしまった北里大学水産学部の校舎近くの道路での撮影です。 山林に住む野鳥を数多く見ることができる場所です。






2016年3月2日(水)
105回目の掲載です。(新聞では104となっていますけど)
ミコアイサのオス(パンダガモ)の写真、あるにはあるのですが、このメスの写真に比べれば 遠いしピントもイマイチでメスの掲載となりました。






2016年2月20日(土)
104回目の掲載です。(新聞では103となっていますけど)
スズガモとキンクロハジロはよく似ています。キンクロハジロは後頭部に長めの羽がぶら下がりますが スズガモにはありません。今回、大船渡町永沢にある魚市場に行って撮ってきました。






2016年2月10日(水)
103回目の掲載です。(新聞では102となっていますけど) イカルチドリとコチドリ、外見で違いが分かる人はなかなかいないと思います。 コチドリのほうが少し小さく目の周りの黄色のアイリングはもっとはっきりしています。 イカルチドリのほうが地味というわけです。さて次は何を投稿しようかなっと…。






2016年1月27日(水)
102回目の掲載です。(新聞では101となっていますけど) 5年前に撮った写真が掲載されました。あれ以来、オシドリ雄は見ていません。 このサイトに作ってある野鳥掲示板にはメスが何度か投稿されていますがオスはされていません。






2016年1月16日(土)
101回目の掲載です。(新聞では100となっていますけど) とにもかくにも100回ですよ。2013年10月1日からですから、もう2年と3か月以上になりました。 このヒドリガモの写真を撮った後に帰ろうとして小さな土手を登ろうとしたら右ふくらはぎに 衝撃を感じました。肉離れでした。それで今、自宅で安静にしています。






2016年1月8日(金)
100回目の掲載です。(新聞では99となっていますけど) もう3年半以上も前の写真です。なかなか見ることはできないシギだと思います。






2015年12月18日(金)
99回目の掲載です。(新聞では98となっていますけど) 何回も足を運んで(8回は行ったかなー)やっと撮れたけど警戒心が強いし遠いし暗いしで大変でした。 何とか掲載できるかなと思う1枚がこれでした。






2015年12月8日(火)
98回目の掲載です。(新聞では97となっていますけど) この時期、あまり珍しくない水鳥なので、しっかりときれいに撮れた写真をアップしようと思います。






2015年11月22日(日)
97回目の掲載です。(新聞では96となっていますけど) バーダー歴の長い栗原の友人にミヤマホオジロを見たと話したら、めったに見れない ですねと話してました。今年は二度目の再会です。この黄色はときめきます。






2015年11月11日(水)
96回目の掲載です。(新聞では95となっていますけど) このコーナーのすぐ下に「県内イヌワシ4羽巣立つ--繁殖率14%の低水準に」 という記事が載りました。県環境保健研究センターの調査とのことです。 わたしのイヌワシの投稿と絡めて掲載したような気もします。ナイスな組み合わせですね。






2015年10月29日(木)
95回目の掲載です。(新聞では94となっていますけど) この写真撮影日を見て震災の10日前だったんだと改めて思いました。あの時、10日後に震災が起こって 家が流されるなんて思いもしなかったなー。






2015年10月23日(金)
94回目の掲載です。(新聞では93となっていますけど) オオセグロカモメとセグロカモメの違いは難しく同定に大変、難航しました。






2015年10月9日(金)
93回目の掲載です。(新聞では92となっていますけど) 2週間ぶりの掲載でした。キャプションはイマイチでした。






2015年9月25日(金)
92回目の掲載です。(新聞では91となっていますけど)






2015年9月18日(金)
本当は91種類目なんですが90回目という表示です。 これで白鷺3種(ダイサギ、チュウサギ、コサギ)は掲載されました。 この写真はチュウサギが青空をバックに気持ち良さそうに飛んでいる姿が撮れたので好きです。






2015年9月6日(日)
本当は今回が90回目の掲載でしたが間違いは正されず89回目の表示となりました。 間違いを正すようお願いしたのですが見過ごされました。どうしましょう。






2015年8月30日(日)
8月最後の掲載です。記事では88回目となっていますが間違いで89回目となります。 88回目はハシボソガラスでしたので今回は89回目なのです。 次回の投稿で訂正をお願いしたいと思います。






2015年8月22日(金)
8月になって3回目の掲載です。88回目です。 ハシボソガラス、つまりカラスですが単独では掲載される鳥ではないのですが ケセンの野鳥というくくりにすると掲載できるわけです。






2015年8月14日(金)
8月になって2回目の掲載です。87回目です。 レンジャクは妖しくも美しい鳥です。見たいなー。






2015年8月5日(水)
8月になって1回目の掲載です。86回目です。 セグロセキレイは地味な野鳥です。 昔はセグロセキレイとハクセキレイの違いがなかなか、わからなかったなあ。






2015年7月26日(日)
7月になって4回目の掲載です。85回目です。 今回は東海新報にお願いをしました。それはトリミングする際には バンの水面に写っている像もきちんと入れてほしいということをです。 これはシンメトリーという技法です。今月はこれで終わりにします。






2015年7月17日(金)
7月になって3回目の掲載です。84回目です。 今月はあと1回で止めておこうかと思います。






2015年7月11日(土)
7月になって2回目の掲載です。83回目です。 イソシギ いそしぎという映画がありました。エリザベステイラーとリチャードバートンという 有名な俳優が出ています。不倫ドラマのようです。とても目立たない野鳥だけど鳴き声はいいですよ。






2015年7月5日(日)
7月になって初めての掲載です。82回目です。 クマタカという猛禽が大船渡にいるってことあまり知られていないと思います。 いつか枝止まりのクマタカを撮ってみたいですね。






2015年6月26日(金)
センダイムシクイは漢字で書けば仙台虫食いです。仙台と言えば私たち大船渡人にとっても 身近な都会とでも言うべき場所で馴染みがあります。なぜ仙台なのか?残念ながら、わかりません。






2015年6月17日(水)
実はこの投稿はけせんの野鳥にではなく記事として扱ってほしいと思っていました。 投稿して5日くらい経ったのでこれはボツだなと思っていました。すると、 なんとけせんの野鳥の特別編ということで掲載されました。やりますね東海新報さん。そういう裏技がありましたか。






2015年6月10日(水)
半月ぶりの掲載でした。メールを再送して掲載されました。 遂に80回目の掲載です。






2015年5月26日(火)
コンマリさん流に、ときめくかときめかないかと言えばホオジロを見てもときめかないです。 なぜっていつも見れる野鳥だからです。それでもほとんどの人は見たことないって言います。 80回目は何にしようかな。






2015年5月17日(日)
5月に入って2回目の掲載です。ヒヨドリはいつでも見れる鳥ですが 写真となると案外警戒心が強いのできちんとした写真は撮れていませんでした。 先日、ボーグで撮れたのでアップしました。






2015年5月9日(土)
5月に入って初めての掲載です。月に4回のペースで行いたいと思っているのですが 今回は少しゆっくりしてしまいました。次回はもう少し早くアップしようかな。






2015年4月29日(水)
春の空はツバメとイワツバメが乱れ飛んでいます。 きちんと止まっている姿を撮りたかったので河川敷に行ってみました。 いました、いました。巣材となる泥を用心しながら採取していました。






2015年4月21日(火)
この時期、キジのケーン(私にはキーッと聞こえます)という鳴き声が 響き渡っています。野鳥写真を撮る人にとっては、さほどカメラを向けたくなる 鳥ではありません。よく目にしますし体が大きいからなどでしょうか。 それでもよく見てみると羽の色は綺麗です。






2015年4月15日(水)
4月は2回目の掲載です。コチドリとは別の種としてイカルチドリ というのがあります。少し大きいのとアイリングの黄色が少し薄い というので見分けます。ただ東海新報の写真として、ほとんど同じ ように見えると思います。いずれ掲載予定ですがしばらくしてからに しようと思います。






2015年4月4日(土)4月に入って初めての掲載です。この写真を撮ったのが昨年の4月4日だったので 同じ日の4月4日に掲載されたのかもしれません。 コブハクチョウは餌付けされている公園などではよく目にする鳥です。 つまり半野生化しているのです。それでも気仙地方では目にすることはない鳥なので あの日、コブハクチョウと会えたことに不思議な感じがしています。






2015年3月29日(日)
3週間ぶりの掲載です。送ったメールを誤って削除されたと思い 再投稿しました。
今朝、載ってやれやれでした。






2015年3月7日(土)
大船渡でトビはカラス並みに数多くいる鳥なので掲載してもらえるか心配でしたが 掲載されて良かったです。よく見る鳥は飛翔写真などちょっと凝った写真に したほうが読者受けはするかもしれませんね。






2015年2月28日(土)
遂に70回目の掲載です。2013年10月から始めて1年と4カ月…よくこんなに続いているなーと 改めて実感しています。






2015年2月18日(水)
69回目の掲載です。2月は3回目の掲載です。1か月に4枚くらいでいいかなーと思っていたので このペースに満足です。






2015年2月12日(木) 白鳥の水辺に浮かんでいるシーンは簡単に撮れるのですが 飛翔シーンとなると背景に電線が入ったり逆光だったりで 難しいのです。そもそも気仙地方では白鳥そのものが少なく飛んでいる姿はそれほど 多く見れるわけではありません。今回は背景が落ちて純白さが強調されました。 実はカメラの設定を失敗して大きく引き伸ばすには堪えない写真なのです。






2015年2月7日(土)
67回目の掲載です。ノスリという猛禽、案外知られていない気がします。 トビとかなり似ているのでしょうがないですけど…。






2015年1月30日(金)
66回目の掲載です。






2015年1月21日(水)
65回目の掲載です。鳥撮り人としては珍しくないコガモです。 ただ鳥を知らない人にとってはコガモってカモの子どもと思うようです。 今月は3回目の掲載なのであと1回投稿するかどうか迷う所です。






2015年1月17日(土)
64回目の掲載です。今月に撮った新しい写真です。今後は地味な鳥の投稿が続きそう なので質にこだわっていかねばなりません。コメントも良いものにしたいです。






2015年1月7日(水)2015年初投稿です。実はカワガラス、過去に2度ほど投稿しています。 どういうわけか掲載されませんでした。もしかして解像度が高くないとか、 あまりにも地味すぎるという理由だったのか単に忘れられたのか私にはわかりません。 でもカワガラスだって立派な気仙の野鳥だという思いで改めて吟味したカワガラスの写真を投稿しました。 掲載されて良かったー。






2014年12月19日(金)
62回目の掲載です。ミサゴは準絶滅危惧種ではありますがけせん地方では比較的よく見れる 猛禽です。大きな魚を掴んでいるシーンは何枚か撮ってあるのですが、ピントが甘かったりで 見せるほどのものではありません。ダイビングしているシーンや魚を掴んでこちらに向かって の飛翔シーン、撮ってみたいです。






2014年12月15日(月)
61回目の掲載です。ウミアイサはよく見ますがカワアイサはそれほど多く 見れるわけではありません。






2014年12月10日(水)
オオワシが12月初めには飛来したという情報は得ていたのですが8日にやっと確認できたので 遅ればせながら東海新報に投稿しました。思っていたより大きく取り上げてくれました。






2014年11月26日(水)
60回目の掲載となりました。ミソッチは冬しか見たことがありません。本当は 夏の時期に力いっぱいさえずっているシーンを撮ってみたいのですがまだ見ていません。






2014年11月22日(土)
59回目の掲載です。2週間空いての掲載です。水の色がさえないので華やかさのない写真と なってしまいました。






2014年11月8日(土)
58回目の掲載です。ヒバリです。約1か月ぶりの掲載です。






2014年10月10日(金)
57回目の掲載です。ヒガラです。ヒガラとコガラ、よく混同してしまうんですよね。






2014年10月8日(水)
56回目の掲載です。ハシビロガモです。






2014年9月27日(土)
55回目の掲載です。9月は2回目の掲載です。カイツブリはケセン地方では冬鳥として 見ることができます。そろそろやって来るかも知れませんね。






2014年9月2日(火)
54回目の掲載です。9月は1回目です。シラサギは美しい水鳥なのですが 数的に多いので野鳥写真としてはそれほど人気があるわけではありません。 キャプションにも書いていますがシラサギにはコサギ、チュウサギ、ダイサギ あります。3羽が並べばわかるのですが単体でその違いを見分けるのは容易ではありません。






2014年8月31日(日)
53回目の掲載です。今月は13回掲載されました。最多です。このコムクドリは 私の住む猪川仮設近くに営巣しているようで1年中見れます。オスのほうが綺麗 ですが桜との写真ではメスのほうが良く撮れているのでメスを投稿しました。






2014年8月30日(土)
52回目の掲載です。キセキレイ、簡単に撮れそうだけど良い写真となるとなかなか 撮れない野鳥です。落ち着きがなくてじっとしていないからだと思います。この写真は 私の住む仮設住宅のすぐ前の立根川で撮ったものです。






2014年8月23日(土)
51回目の掲載です。今月は11回目となります。ウミネコのように どこでも見れる野鳥は普通に写したのでは、つまらないので今回は飛んでいる写真を 選択しました。






2014年8月22日(金)
遂に50回目の大台に乗りました。それにしても今月は掲載される 日が多く10回目です。次のデータ作りが間に合わないハイペースです。






2014年8月21日(木)
一日おいてまたの掲載で49回目です。このアオゲラの写真は震災前で レンズは500ミリではなくペンタックスK-xのダブルズームの300ミリ のほうです。電気の検針の仕事をしていた頃、軽トラで昼食中に 突然、目の前に現れてくれました。






2014年8月19日(火)
初の4日連続、48回目の掲載です。カシラダカは冬の小鳥として普通に見ることができる 野鳥です。たぶんスズメと思われてしまっていることと思います。






2014年8月17日(日)
初の3日連続、47回目の掲載です。まだ電気の検針の仕事をしていた頃、上有住でお昼を 軽トラで食べていた時、カケスが近くの栗の実を食べに地面に降りてきました。そっと カメラに手を伸ばし撮りました。






2014年8月16日(土)
連日の46回目の掲載です。オカヨシガモは本当に地味な水鳥です。図鑑で頭に入れておいたので 撮れました。図鑑で覚えていなかったら見過ごしていたことでしょう。






2014年8月15日(金)
1日おいての45回目の掲載です。






2014年8月13日(水)2日続けての掲載です。私としては アトリはここ何年も会えなかった憧れの鳥でした。今年の冬は 当たり年だったのでたくさん見れました。キャプションにも書いたけど大群での移動は 本当に圧巻でした。最も大きかった大群は釜石で見たものでした。初めて見ました。






2014年8月12日(火)
43回目の掲載です。オオヨシキリは初夏の頃ならだれでも見つけられる野鳥です。 もう真夏なのでオオヨシキリの声は聞こえません。






2014年8月7日(木)
二日続けての掲載で42回目となります。オオタカですがこの時はラッキーだったなあと 感じています。なぜならこの写真を撮った2011年12月以降、オオタカとは1度も会って いないからです。また会ってみたい鳥の一つです。






2014年8月6日(水)
先日、東海新報社に野鳥写真と文のデータを持って行ったときに編集局長の佐々木さんから インタビューを受けました。今後もこのコーナーを続けていきたいとのことでした。 顔写真付きでの紹介で少し恐縮しています。
2014年8月6日(水)
41回目の掲載です。約1か月ぶりの掲載です。シメです。記事には明示しないでしまい ましたがこの写真はオスです。家の近くの河川敷に冬鳥として飛来します。






2014年7月3日(木)
遂に40回目の掲載です!オオバンです。記念すべき40回目がこれか、という感じですが 投稿したのは私ですからしょうがありません。初夏の時期まではどこにでもいたオオバン ですが最近は姿を見せなくなりました。そのうち秋になると真っ先に飛来することでしょう。






2014年6月27日(金)またも結構、間隔が空いての掲載でした。 なんかやきもきさせられます。カルガモはこの古い写真と最近撮った雛たちとのも 送ったので、てっきり雛たちとのカルガモが掲載されるかなと思っていました。 これだったかーと少しがっかりでした。まあカルガモの特徴がよく見れるので 図鑑的な写真としてはオッケーかなと。






2014年6月10日(火)
2週間以上間隔が空きました。38回目の掲載です。スズメは誰でも知っていると思い込んでいる野鳥です。 ただカワラヒワやホオジロのこともよく見もせずスズメと思い込んでいることでしょう。






2014年5月25日(日)
37回目の掲載です。キクイタダキは日本最小、菊の花びらが頭に載っているように見える 可愛らしい外見から人気の高い野鳥です。とにかくじっとしていなのできちんと撮るのが 本当に難しく感じます。






2014年5月23日(金)
36回目の掲載です。桜の花芽を食べるので害鳥扱いされますが本当に害鳥なのでしょうか。 自然の摂理の一環なのでしょうから必要な分しか食べないことでしょう。






2014年5月17日(土)
昔、家の窓の雨戸を入れておく場所に野鳥が巣を作ったことがありました。 調べてみるとハクセキレイでした。その頃はセキレイの名前も知りませんでした。 ただとても嬉しかったことを覚えています。30年も前のことです。






2014年5月13日(火)
1週間ぶりの掲載です。季節は春から初夏に移っていきます。半年近くいたキンクロハジロも 旅立っていったことでしょう。






2014年5月6日(火)
キジバトです。妻にずいぶん地味な鳥ねー、こんなので大丈夫なの?と言われました。 地味な鳥だってよく見てみれば可愛いよ、と答えました。首の青と白の市松模様はかなり イケてると思います。羽根も見事なうろこ模様です。






2014年5月5日(月)
コクガンは掲載してほしかった鳥の一つです。絶滅危惧種で天然記念物の鳥が大船渡の 末崎町船河原海岸に冬の時期、いつもいるのですから。 もう旅だったので見ることはできません。見れる時期に掲載してほしかったなという 思いはあります。






2014年4月31日(水)
約一か月と一週間ぶりの掲載です。このまま消滅かなと思いましたのでホッとしました。 シジュウカラは身近な野鳥です。人をあまり恐れませんのでかなり近くにも来てくれます。






2014年3月23日(日)
遂に30回目の掲載です。10日ぶりの掲載でした。気仙地方ではオナガはかなりポピュラーな鳥です。 その割にきちんとした写真は撮れていないのは残念です。この飛び出しのオナガは背景がすっきりとして まあまあかと思います。






2014年3月13日(木)
29回目の掲載です。この写真を撮った時のことは覚えています。陸前高田の米崎町に あったバッティングセンターの手前の空き地でした。寒い日でもモズはいつも元気です。






2014年3月9日(日)
28回目の掲載です。今、ツグミは至る所で見られます。この時期になって増えたのは 寒さが厳しいので移動して来たのでしょうか。今回の掲載は少し小さくなってしまいました。 また写真は私が送ったものが少しトリミングされて綺麗だった背景が小さくなってしまったのは 残念な気がしました。






2014年3月6日(木)27回目の掲載です。このマユミの実と ヤマガラの写真は評判が良かったので掲載は心待ちにしていました。 鳥と花は引きたて合う関係にあります。どちらも美しさを損なわずに 美しさが倍増するのです。やがて春になりますが花と野鳥、考えるだけでワクワクします。 ただ鳥を撮るだけでも容易じゃないのに花と一緒となると簡単には撮らしてくれません。






2014年2月27日(木)
26回目の掲載です。久々の二日続けての掲載です。ユリカモメはきれいで可愛いカモメです。 頭が真っ黒になる夏のユリカモメ、見てみたいなー。






2014年2月26日(水)
25回目の掲載です。冬の水鳥としては珍しくないマガモですが頭部の美しさは撮る価値があります。 この写真はマガモの表情が良く微笑んでいるように見えます。なので他の写真掲示板に投稿 した際にはタイトルを「ルンルンのマガモ♪」にしました。






2014年2月21日(金)
24回目の掲載です。私の屋号はハヤブサ工房です。特別に思い入れがあるわけではなく 単に語呂がいい感じなので付けた名前です。それでもハヤブサの姿は見るたびにワクワクします。 目の下のクマ、力強い黄色い脚、美しい茶色とグレーの斑羽模様。この写真を撮って以来、 陸前高田市矢作町の携帯の鉄塔に何度も足を運びましたが、なかなか会えません。空高く飛んでいる 姿は何度か見るのですが…。






2014年2月16日(日)
23回目の掲載です。先週に引き続き今回も日曜日に掲載されました。ジョウビタキですが 本来は縦のトリミングをすれば映える写真でしたがこのコーナーは横を縦には簡単には できないように思えたので横のままのトリミングにしました。撮影場所を陸前高田市矢作と なっていますが実はこれは間違いです。本当は三陸町崎浜でした。なぜ間違ってしまった のかは残念ながらわかりません。






2014年2月12日(水)
22回目の掲載です。ツバメはもう一枚、家の近くの電線で巣立ちしたばかりの雛に虫を 与えているシーンを東海新報に送っていたので、どっちかなと思っていましたがこちら でした。この写真は家の近くにある盛川に合流する立根川?でツバメが低空飛行している のを撮りたいと思い何度もチャレンジしていました。ツバメの飛翔に合わせての流し撮り でした。ピンボケ量産しましたがここまで綺麗にジャスピンするとさすが嬉しいものです。 あと二カ月もすればツバメがやって来ると思いますが次はどんなシーンを撮れるか考えて おきたいと思います。






2014年2月9日(日)
日曜日初で21回目の掲載です。オオルリは美しい青と美しい鳴き声の人気の高い夏鳥です。 ただなかなか近くには来てくれずソングポストと呼ばれる高い木の枝の先端で囀る姿は よく見ることができます。この写真は30メートルくらい先で撮った写真をトリミング (切り取り)して、このようにやっと見れるようにしているわけです。






2014年2月6日(木)
遂に20回目の掲載となりました。イソヒヨドリ♂です。この頃はまだ電気の検針員として 歩き回っていて軽トラにはいつも一眼を積んでいました。この写真は軽トラの窓から撮った 記憶があります。ある時、親からはぐれた雛なのかカラスに攻撃されていました。 可哀そうで見ていられませんでした。この雛は頼もしいお父さんに世話されて立派に生き延び たことでしょう。






2014年2月5日(水)
2月になってからは初の掲載です。アオサギは普通、カメラを向けることはまずない野鳥です。 つまりありふれた鳥だと言うことです。バードウオッチングの世界ではどれだけ珍しいかが 価値を決めます。ただ普通に見れる野鳥に注目することも野鳥への関心を高めるのに必要 だと思います。「あっ!この鳥見たことある。」ということもバードウオッチングを身近な ものにするのに役立つかもしれないからです。






2014年1月30日(木)
2日連載で18回目となりました。ウグイスだけならあまり絵になりませんが周りの緑で 絵になったような気がします。






2014年1月29日(水)
17回目の掲載はメジロでした。この写真は私の住む仮設住宅のすぐそばにある川沿いの 桜並木で撮ったものです。ほんと歩いて30秒もかからないような場所です。この桜並木が 素晴らしい眺めで大船渡では一番だと思っています。もしその桜並木をご覧になりたいなら この野鳥図鑑の五十音索引のツバメから入って、さらにツバメの写真の6枚目の288eを ご覧いただければその桜並木を見ることができます。






2014年1月23日(木)
やっぱり今日も掲載されました。このペースで載せられてしまうとあっという間に終了になりそうです。 それはそれでしょうがないとします。このベニマシコ、冬には何度となく見るのですが見飽きません。 この紅色、たまりませんね。この掲載写真は背景も綺麗にぼけたうえにかなり近くまで寄れたので かなりいい線いっている1枚だと思っております。






2014年1月22日(水)
初の二日続けての掲載となりました。あまり早いペースで載せられてしまうとネタが なくなってしまうので週一のペースのほうが落ち着くなー。このルリビタキは撮りたいと 願い続けてやっと撮れた1枚なので撮れた後は「ありがとうルリちゃーーん!」と叫びました。






2014年1月21日(火)
前回の土曜日から3日後の掲載です。最近は頻繁でイレギュラーなので新聞を開くたびに載っているかな とワクワクします。このトラツグミは会えただけでも珍しいのに、かなりしっかり撮れているので 自分でも満足した出来栄えの1枚です。






2014年1月18日(土)
今週はなんと2回目の掲載です。1週飛ばされたというのは何度もありましたが1週間に2度 掲載というのは初めてです。ハギマシコはこれまで2度くらいしか見たことがなく、この写真は 群れでいる様子が絵画のように撮れていてお気に入りの1枚なのです。






2014年1月16日(木)
気仙には、ころ柿と呼ぶ干し柿作りに使われる柿が数多く存在しています。最近では 嗜好品の多様化のせいか、ころ柿作りも下火のようです。そのため採らずに残された柿は 野鳥のレストラン化しています。シロハラは柿が好きなようです。かなり渋い柿なのによく 食べますね。






2014年1月9日(木)
2014年になって初掲載です。カワセミ写真は何枚かデータを渡し ており、その中でもコバルトブルーが最も良く出ている写真が掲載されたので良かったと 思っています。






2013年12月21日(土)
遂に東海新報連載10回を達成しました。先週はお休みにされたので、やきもきしました。 今週も無しかなと思っていたら何と初の土曜日掲載、それもレイアウトが変わっての登場 でした。






2013年12月6日(金)

2013年11月27日(水)

2013年11月20日(水)

2013年11月19日(火)






2013年11月13日(水)
キレンジャクは初めてみた時、その異様なまでの顔の模様に驚きました。この写真は まだ500ミリの望遠レンズを持っていない頃、おまけの300ミリレンズで撮っていた頃の 作品です。野鳥の中でも”のんびり屋さん”っているもので近づいても逃げようとしないのです。 このキレンジャクはその、のんびり屋さんだったので300ミリという野鳥撮影としては小さな 望遠レンズでもここまで撮ることができたのです。






2013年11月6日(水
コサメビタキは瞳が大きく可愛い小鳥です。この写真もポーズと取ってくれているようでしょう。 渡り鳥としてケセンに留まるというより渡りの途中に立ち寄るという感じでしょう。 たぶん数多く飛来するのでしょう、秋のこの時期、比較的多く見ることができます。






2013年10月23日(火)
このコゲラの後頭部を見ると黒いリボンのようなものが写っています。これは 小枝の影です。私が以前よくアップしていた三陸の野鳥という自分のブログには リボンコゲラと名付けてアップしました。そう見れば可愛いでしょう。






2013年10月17日(木)
水鳥で木の枝でこんなポーズを決めてくれて嬉しい1枚でした。 ササゴイは動きが独特で魚を捕るシーンなどでも載せたい写真があります。 この野鳥図鑑でご覧ください。






2013年10月8日(火)
エナガはまだ写真よりバードウオッチングが主だった頃、最も好きな野鳥でした。 「なんて可愛いのだろう、野鳥界のアイドルだ」と思いました。小さく短い口ばし、つぶらな 瞳、群れて樹上で様々なポーズを見せてくれます。






2013年10月1日(火)
記念すべき第一回目の掲載写真。初めてオオワシを見て興奮しました。ちょうど大船渡湾に向けて 飛び出したところでした。青空は美しくピントもばっちり決まったのですが残念なのは翼が 半分切れてしまったことです。編集長さんの佐々木さんが『一回目だけは福士さんが一番好きな写真を 載せてあげますよ』とのことだったので迷いながらもこのオオワシの写真を載せていただきました。






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